投資初心者大歓迎!LCレンディングがなぜ安全に資産運用できるのか?

ここに注目:不動産を自社管理しているので安全性が抜群

初心者オススメ度 ★★★★★(5/5)
ジャンル 購入型寄付型/投資型
最低投資額 2万円(プランによる)
利回り 5%~10%
利息支払い 毎月分配/一括分配
貸し倒れ 0件
延滞 0件
手数料 なし
こんな人にオススメ 投資を全くやったことがない人

詳細&投資家登録はLCレンディング公式サイトへ!

LCレンディングは商業施設に対して貸付を行っている

会社概要
会社名 株式会社LCレンディング
本社所在地 東京都港区赤坂1丁目12番32号 アーク森ビル22階
設立 2014年12月1日
サービス開始 2015年6月
代表取締役 山中 健司
従業員数 非公開
貸金業登録番号 東京都知事 (1) 第31570号
金融商品取引業協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会(maneoマーケット)
金融商品取引業者 関東財務局長 (金商) 第2011 号(maneoマーケット)

LCレンディングはmaneoグループに属するソーシャルレンディングサービス。

maneoグループについてはmaneo(マネオ)の紹介ページをご覧ください。

会社設立からまだ数年ということもあり、まだまだ若い会社ですね。

maneoグループに属していることもあり、募集されているファンド(投資)内容も不動産ばかりとなっています。

ただ、不動産とはいっても基本的に商業施設に対してのみ貸付を行っています

会社に対して「お金を借りませんか?」という勧誘や、投資家達の管理(申し込み審査・登録)はmaneoマーケットの方で行いつつ、匿名組合出資契約はLCレンディングで結ぶという事業の全体像(スキーム)になっています。

投資初心者向け特別プラン~LCビギナーズプラン~

LCレンディングはmaneoグループに属している為、どうも他のmaneoサービスと似たり寄ったりになりがち。

その為、LCレンディングでは「投資未経験者」や「ソーシャルレンディング初心者」の為のプランが登場しました。

LCビギナーズファンド1号>>

この特別プランについてLCレンディングの社長さんのブログによると以下のようなポイントがあります。

■投資初心者向け新プランのポイント

  • 利回りは5%と低め
  • 投資物件については他のファンドとほぼ同等
  • 運用期間は3ヵ月前後という超短期
  • 再投資しやすいように定期的にファンドを紹介していく

参考:新商品を準備中です|LCレンディング社長のblog

上記以外のポイントの他にもうひとつ付け加えるなら、「高額投資家はこのプランに参加しずらい」という点。

というのも、この新プランのデメリットとして「このプランでは投資として運用されていない期間がトータルで長すぎる」があります。

ちょっとたとえ話をしましょう。


ここに、

  • 貸付期間12ヵ月で利息10%のファンド1つ
  • 貸付期間3ヵ月で利息10%のファンドが3ヵ月ごとに計4回実施

という2つの投資プランがあった場合、1か月辺りの利益はどちらが多くなると思いますか?


どちらも合計の貸付期間は1年だから同じでしょ?

と答えた人は間違いです。

なぜ間違いなのかというと、貸付期間3ヵ月の場合「投資家の募集期間が計4回実施」されているのに対し、貸付12か月の場合は募集期間が1回だけで済んでいます

この「待機時間」というのが投資家にとっては「無駄な時間」の為、極力投資回数は少ないほうがいい。

なので、この新プランは「1度に大きな金額を融資する投資家」はあまり参加しないと考えられます。

正直、大きな金額をドーンと融資する人は少額しか申し込めない投資初心者にとって障害でしかないピヨ。

だからこそ、新商品である3ヵ月プランは投資デビューにピッタリなんだよ。

LCレンディングの社長さん「山中健司」氏はどんな人

LCレンディングの代表取締役(社長)は山中 健司(なかやま けんじ)氏。

略歴としては以下の通り

■LCレンディング社長 山中 健司 氏の略歴

  1. 住友信託銀行(現 三井住友信託銀行)
  2. プロミス株式会社(現 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)
  3. UBI株式会社
  4. UBIfinance株式会社等に勤務
  5. LCレンディング(現在)

■主な事業経験

  • 事業法人向け融資業務
  • 不動産投資ファンド業務
  • 不動産開発・仲介・管理業務
  • M&A・事業承継アドバイザリー業務
  • コンシューマーファイナンス業務
  • ファクタリング業務等
  • 金融・不動産業務全般

参考:LCレンディング|代表者挨拶

このように、前々から不動産や貸金業経験に長らく携わっているので安心感がありますね。

「ソーシャルレンディング」というジャンル自体は初めてですが、maneoグループに属しているのでノウハウの心配もないでしょう。

LCレンディングの社長さんはLCレンディングの商品やソーシャルレンディングの仕組みについて解説している公式ブログがあるよ。

詳しくソーシャルレンディングの事について知りたいならブックマークしておけば、常に最新の情報を得られるピヨ。

LCレンディングの仕組みや資産運用は?

LCレンディングはどういった仕組みで投資家から預かったお金を運用しているのでしょうか?

その仕組みについては以下の通りです。

■LCレンディングの流れ

  1. 合同会社からLCレンディングに対して借入の申し込み
  2. LCレンディングが法律に従い融資の可否を審査
  3. 審査に合格した案件のみ、LCレンディングのサイトにて投資家からの投資を募集
  4. 投資家はLCレンディングと匿名組合出資契約を締結したのち、出資される
  5. LCレンディングと合同会社の間に金銭消費貸借契約を締結たのち、貸付が行われる
  6. 合同会社は契約に基づき利息と元本を払う
  7. LCレンディングは投資家との契約に基づき配当金、出資金払い戻しを行う

参考:LCレンディングとは

画像でわかる通り、LCレンディングで募集されている物件は全てLCグループの「LCロジコム」(プロパティマネージメント会社)と「LCパートナーズ」(アセットマネージメント会社)がかかわっています。

ぶっちゃけ、「自分達が物件を買いたいから投資家からお金を集めている」だけだピヨ。

余談:少し前にネット上で話題になった「玉ねぎしか売っていない巨大デパート」もLCレンディンググループの商業施設。

「大丈夫かよ…」と思ってしまいますが、どうやら黒字経営とのこと。

物件とLCレンディングの間にいくつか会社を置くことで、法に引っかからないようにしているんだよ。

基本的に購入する物件をLCパートナーズが見つけて審査。

LCレンディングでお金を集めて購入

LCロジコムが物件を管理して利益を上げる、という形になっています。

こういったカラクリがあるから、他の会社と比べて投資の際の安全性はかなり高いと考えるピヨ。

投資先として安全性は大丈夫?

LCレンディングは投資先としてどうなのでしょうか?

安全性やリスク管理がしっかりしているかを調べてみましょう。

募集ファンドの多くは「LCGF」で、たまに「LCセレクト」や「LCPセレクト」といった商品が募集されています。

最近登場した「初心者向けファンド」は上で説明したから省略するピヨ。

【LCGF】

【LCセレクト】

LCGFとその他(LCセレクト・LCPセレクト)の違いは「保証」にあります。

LCGFに該当するファンドは「一部担保付」と「保証付」がセットになっています。

一方、LCセレクトでは「一部担保のみ」。LCPセレクトに至っては担保や保証といったものが全くありません。

安全性で比較した場合、LCレンディングのLCGFは全ソーシャルレンディングの中で一番オススメできる商品です。

なぜ、LCGFが一番オススメなのでしょうか?

LCGFは元本保証に近い最高のファンド

ピヨタローが全ソーシャルレンディングの中で、最も注目しているのがLCレンディングのLCGF(LCギャランティファンド)。

なぜ注目しているのかというと、「もし、投資した会社がデフォルトした場合、LCホールディング(LCレンディングなどの親会社)が元本と直近の返済期限までの利息を保証する」という、他のソーシャルレンディングにはない保証があるから。

つまり、万が一の事があっても「事実上」元本が保証されているといっても過言ではないのです。

あれ?

けど投資って「元本保証は違法」じゃないの?

そうですね。

ソーシャルレンディングを始めとした投資の世界では、会社が元本を保証することは違法行為

3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、あるいはその両方が課せられるでしょう。(出資法8条3項1号)

余談

日本の投資で元本が保証されているのは1000万までの定期預金と日本国債だけ。

ではなぜ、元本額を保証しているのでしょうか?

それはLCレンディングの社長さんのブログにて詳しく解説されていましたので引用しましょう。

 Q:「元本保証をしてしまうと、出資法や金商法に違反するのではないですか?」

というご質問をいただくことがあります。

このご質問に対する回答としては、

A:「匿名組合出資(下図緑の矢印⑤)」そのものではなく、「貸付(下図赤の矢印⑦)」を保証することは一般的に行われている商行為であり、何らの法律にも違反しません。」

という回答になります。


引用:LCレンディングブログ|LCGF 100号案件リリース

出資法にて規制されているものは「LCレンディング→投資家」へ流れる配当金・出資金払い戻し(画像⑨および、それを契約で定めた➄)。

ですがLCGFが定めている保証は「借り手→LCレンディング」へ流れる利息支払い・元本返済(画像⑧および、それを契約で定めた⑦)。これにより出資法に規制されずに「ほぼ」元本が保証されているのです。

なぜ「ほぼ」なのかというと、LCレンディング自体が倒産してしまったらさすがに返せなくなるからだピヨ。

逆に言えば、LCレンディングさえしっかりしていればリスクがほぼないんだよ。

これだけは覚えておけ!ピヨタローのまとめ3本の矢

  1. LCレンディングはmaneoグループに属しているのでソーシャルレンディングのノウハウがある
  2. LCレンディングはLCグループが物件を買う際の資金集めとしての要素が強い
  3. 最も募集されているLCGFは全ソーシャルレンディングサービスの中で最も安全性が高い

LCレンディングは投資初心者の人に最もお勧めのソーシャルレンディングサービスだよ。

完全初心者の人がよく気にしている「損をしないか」という問題に対して、投資期間が短い「LCビギナーズプラン」。元本を法律ギリギリでほぼ保証している「LCGF」など、どんな人でも安心して投資できる環境を精力的に用意してくれているピヨ。

事実上LCレンディングが倒産するか金融庁からの横やりが来ない限り、安定した収益を上げれる期待が最も高いよ。

欠点としては、安全性が高い分利回りが低く待ってしまうこと。

初心者の人はまずLCレンディングで「ソーシャルレンディングはどんなものなのか」を一度体験した後、他の利回りが高いサービスを利用すると、失敗する可能性が低くなるよ。

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ピヨタローのひとこと

木曜日は何かと憂鬱な日だピヨ。

平日だったら連日の疲れでグッタリ。

休日だったら「明日休みなら三連休だったのに…」と考えてしまうピヨ。